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昭和の忘れ物発見 風越山での懐かしい宝探しと自然の楽しみ        虚空蔵周りの草刈り、伐採 虚空蔵整備登山 5/17(日) 享保会組合長同行 虚空蔵   (草刈り、灌木伐採)

更新日:6月14日

暑さが厳しい今シーズン、風越山の前山(標高1111m)と虚空蔵山の頂上正面の窪地で、昭和40年代と思われる大量の忘れ物が見つかりました。懐かしいデザインの空き缶や1升瓶が猪の掘り返しによって地表に現れ、まるで昭和の時代からのタイムカプセルのようでした。今回は、15名の参加者とともに汗をかきながら片付けと草刈りを行い、自然の中での宝探しと環境整備を楽しみました。




風越山で見つかった昭和の忘れ物とは


風越山の前山と虚空蔵山の頂上付近は、自然豊かな場所ですが、長い年月の間に人の手が入った痕跡も多く残っています。今回発見された忘れ物は、昭和40年代の空き缶や1升瓶が中心で、当時の生活や文化を感じさせる貴重な品々でした。


  • 空き缶

昭和時代特有のデザインやロゴが印刷された缶が多数。色あせてはいるものの、当時の飲料メーカーの歴史を物語っています。


  • 1升瓶

酒などの瓶が多く、今では見かけない形状やラベ

ルが懐かしさを誘います。


これらの品は、長い間土に埋もれていたため保存状態は様々ですが、昭和の暮らしを知る手がかりとして興味深いものです。



猪の掘り返しが忘れ物を掘り起こした


今回の発見は、猪が地面を掘り返したことがきっかけでした。猪は餌を探して土を掘る習性があり、その行動によって長年埋もれていた昭和の品々が地表に現れました。


  • 自然の力での発掘

人の手を借りずに自然が過去の遺物を掘り起こす様子は、まるで自然が歴史を語りかけているかのようです。


  • 環境への影響

猪の掘り返しは自然の生態系に影響を与えることもありますが、今回のように歴史的な発見につながることもあります。


このような自然の力を感じながら、私たちは過去と現在をつなぐ瞬間に立ち会いました。



15名の参加者と行った片付けと草刈り


忘れ物の発見後、地域のボランティアや自然愛好家15名が集まり、現地の片付けと草刈りを行いました。暑さの中での作業は大変でしたが、協力し合いながら進めることで充実感も大きかったです。


  • 作業内容

- 昭和の空き缶や瓶の回収

- 窪地周辺の草刈りと整備

- ゴミの分別と持ち帰り


  • 参加者の声

「懐かしいデザインの缶を見つけて、昭和の時代を感じました」

「自然の中で汗をかきながらの作業は気持ちよかったです」


このような活動は、地域の環境保全と歴史の保存に役立つだけでなく、参加者同士の交流の場にもなっています。


草花の成長と自然の楽しみ


作業の合間には、風越山の豊かな自然も楽しみました。草花の成長が著しく、季節ごとの変化を感じられる場所です。


  • 季節の草花

春から夏にかけて多くの花が咲き、山歩きの楽しみを増やします。


  • 自然観察のポイント

- 昆虫や小動物の姿を探す

- 植物の種類や成長を観察する

- 山の風景をゆっくり味わう


自然の中で過ごす時間は、心身のリフレッシュにもつながります。今回の活動を通じて、忘れ物探しだけでなく、自然の魅力も再発見できました。



昭和の時代を感じる忘れ物から学ぶこと


今回の発見は、昭和の良き時代の暮らしを振り返るきっかけとなりました。忘れ物は単なるゴミではなく、当時の人々の生活や文化を伝える貴重な資料です。


  • 歴史の一部としての価値

昭和40年代のデザインや製品は、今の時代とは違う価値観や生活様式を映し出しています。


  • 環境保全の重要性

過去の遺物を大切にしながら、自然環境を守ることの大切さを改めて感じました。


  • 地域のつながり

参加者同士が協力して作業することで、地域の絆も深まりました。


このような活動は、過去と未来を結ぶ架け橋の役割を担っています。

最後は、こんなにきれいになりました。
最後は、こんなにきれいになりました。

 
 
 

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