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朝粥会 6月6日(土)
早朝4時30分集合・スタートで虚空蔵山まで登る。 下山後は、山小屋にて山下顧問が鉄鍋で焚いてくださった、素朴であたたかな白がゆをいただきました。 早朝登山の後の白がゆは、何よりのごちそうでした。 朝霞の中、静かな山道を一歩一歩進み、無事に虚空蔵山へ登頂。 山頂では、どこか懐かしいラジオから流れるラジオ体操の音に合わせて、みんなでしっかり体をほぐしました。その後、お腹をほどよく空かせながら下山。 その後、単独で登山されていた会員の関島さんより、熊の親子とニアミスしたとのお話がありました。 場所は苦竹から200mほど先の沢沿いとのこと。聞いただけでも怖くなるような出来事ですが、ご本人は平然とされており、なんと熊と出会ったのは今回で9回目とのことでした。 改めて、身近な山にも熊が出没していることを実感しました。 登山の際は、鈴やラジオなど音の鳴るものを携帯し、周囲に十分注意しながら安全第一で楽しみましょう。
風越山を愛する会TANAKA
6 日前読了時間: 1分


昭和の忘れ物発見 風越山での懐かしい宝探しと自然の楽しみ 虚空蔵周りの草刈り、伐採 虚空蔵整備登山 5/17(日) 享保会組合長同行 虚空蔵 (草刈り、灌木伐採)
暑さが厳しい今シーズン、風越山の前山(標高1111m)と虚空蔵山の頂上正面の窪地で、昭和40年代と思われる大量の忘れ物が見つかりました。懐かしいデザインの空き缶や1升瓶が猪の掘り返しによって地表に現れ、まるで昭和の時代からのタイムカプセルのようでした。今回は、15名の参加者とともに汗をかきながら片付けと草刈りを行い、自然の中での宝探しと環境整備を楽しみました。 風越山で見つかった昭和の忘れ物とは 風越山の前山と虚空蔵山の頂上付近は、自然豊かな場所ですが、長い年月の間に人の手が入った痕跡も多く残っています。今回発見された忘れ物は、昭和40年代の空き缶や1升瓶が中心で、当時の生活や文化を感じさせる貴重な品々でした。 空き缶 昭和時代特有のデザインやロゴが印刷された缶が多数。色あせてはいるものの、当時の飲料メーカーの歴史を物語っています。 1升瓶 酒などの瓶が多く、今では見かけない形状やラベ ルが懐かしさを誘います。 これらの品は、長い間土に埋もれていたため保存状態は様々ですが、昭和の暮らしを知る手がかりとして興味深いものです。 猪の掘り返
風越山を愛する会TANAKA
5月31日読了時間: 3分


春山登山 4/18(土) 奥宮、名号石へ 風越山 (イワウチワ観賞登山)
19名+途中トラブル3名下山
風越山を愛する会TANAKA
5月31日読了時間: 1分
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